西洋ミツバチ掲示板 881087


さすがカーニ種

1:蜜蜂爺や/埼玉:

2019/12/05 (Thu) 13:11:12

今年導入したカーニオーラン種は寒さにも強いと言われてますが、同じところに置いて有る巣箱10箱の中でもダントツで、飛び出してます。
他の群も引けを取らない群なのですがここに来て羽化の数(産卵数う)が違うのかもしれません。
飛び出しても連日のマイナス気温で外に花は何もありません。
じっとしていて餌の消費を抑えてもらいたい!

2:石門国頭 :

2019/12/07 (Sat) 00:34:23

マイナス気温⁉
沖縄は16℃くらいです。
が寒くて電気カーペットつけてます。
カーニオラン種は凄いですね(見習いたいですw
3:蜜蜂爺や/埼玉:

2019/12/07 (Sat) 09:28:19

16度ならエアコンも暖房機も無くて良いし蜂にも快適な温度ですが南国は寒い温度なんですね。
蜂もこれからは内検の必要も無く三ヶ月は暇な時期です。
4:はんぺん農園(静岡):

2019/12/10 (Tue) 12:38:17

10月に蜜蜂爺やさんから譲っていただいた王は、その後当方の衰弱していた群を復活させてくれました。現在4枚群ですがとても勢いがあり越冬も心配ないまでに回復しました。感激しました、ありがとうございます。

しかし、同時期に浦添養蜂園さんから導入したカーニオラン系3枚群の勢いはすさまじく、現在巣箱満杯になりムダ巣を作り始めたため2段目の継箱を重ねたところです。
成虫が羽化した後にはすぐに産卵してあるしエサの消費の勢いからみてもまだしばらくはこんな状態が続きそうです。

5月頃の最盛期が秋以降も続いているようなこの状態は私には異常に思えてなりません。

群の勢いがあるのはとてもうれしいのですが、反面、養蜂上級者の方々にとってはこの程度のことは日常で、そう感じない自分の養蜂技術はよほど低いのではないか、と巣箱の前で考え込んでしまう昨今です。

カーニオランの情報をお持ちの方はお教え願えませんでしょうか。
5:蜜蜂爺や/埼玉:

2019/12/11 (Wed) 11:08:27

嫁に行った蜂も働いて目的達成してるようで良かったです。
このまま越冬して来年は新しい血の混じった女王が産まれるといいですね
(たまには違う血が混じった方が良いと聞きますので)
私のカーニー種は内検が三ヶ月ほどお休みですが飛び出す蜂を見てさぞ箱の中は賑やかなのだと思います。
来年はカーニとイタリアンのハーフをたくさん作ってみたいと思います。
6:はんぺん農園(静岡):

2019/12/11 (Wed) 23:08:41

春の分蜂が手に負えないようだと困るのですが、ハーフならばそこそこで収まるでしょうか。
そのあたり、来春また様子を教えてください。
7:みの@山梨 :

2019/12/13 (Fri) 11:03:28

蜜蜂爺やさま
カーニオランは寒さや多少ハチの密度が低くても元気ですよね(^-^)

しかし、春の分蜂は凄いです
私は純潔とその娘全部分蜂して居なくなりました(TT)

カーニオラン雄蜂を多く残していたのでその血を引いていると思われる黒い女王が数匹居ます。
春先の内見が楽しみです。
8:みの@山梨 :

2019/12/13 (Fri) 11:06:46

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_818400/818338/full/818338_1576202806.jpg 写真は先月にイタリア旅行に行った時に撮った
純潔イタリアンミツバチです。
本物を見れて妙に嬉しかったです(笑)
9:蜜蜂爺や/埼玉:

2019/12/13 (Fri) 17:12:23

分峰しやすいと聞きますが、蜂の数が少なくても直ぐに王台を作るという事なのですか?
2週間に一度くらいで内検し新女王が羽化しなければ分蜂はしないという事でよろしいのでしょうか?
それとも王台が出来て産卵後10日とか15日ぐらいで羽化もしないうちに勝手に分蜂してしまうような事もあるのでしょうか?

来年2月過ぎの内検がイタリアンと違うか楽しみです
10:石門国頭 :

2019/12/15 (Sun) 00:39:50

みのさん、
結婚おめでとうございます!
純潔イタリアン見て嬉しい気持ちが伝わってきます。

蜜蜂爺や様
分蜂しやすい理由が俵養蜂の
俵養蜂場 養蜂参考資料ライブラリー No20
に載ってます。
壁王板の使い方のところに説明があります。
11:K-埼玉 :

2019/12/15 (Sun) 07:18:55

まあ(*⁰▿⁰*) みのさん、ご結婚されたのですか❤️
おめでとうございます(^∇^)
末長くお幸せに^_−☆
12:みの@山梨 :

2019/12/15 (Sun) 13:40:45

石門国頭さん
K-埼玉さん
ありがとうございます。
ハチがおとなしくなったので、新婚旅行でイタリアへ行ってきました(^-^)
南イタリアは少し暖かく、まだミツバチが飛んでいました。
ハーブを見て「こういう花はミツバチが好きなんだよなぁ~」なんて考えていたら本当に居て嬉しかったです(笑)

蜜蜂爺やさま
一週間に一度内見をしていましたが、私の内見能力が低くて結構分蜂されました(TT)
春の内検をする時カーニオランはハチを振るい落とした方が良いのかもしれません。

私は副業で養蜂をしていて、巣箱が去年は巣箱が5個今年は11個と倍になり
結婚もあったので時間が無く細部の内見が出来なかったのでこういう結果になったのかもしれません

『山田くんの養蜂場』さんはカーニオランは分蜂熱が強すぎて取り扱いを辞めたのでベテランの方でも気を使うのかと思われます
13:蜜蜂爺や/埼玉:

2019/12/15 (Sun) 14:15:18

みのさんご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

カーニ種は確かに手がかかるようですね。
でもそれだけ手がかかっても集蜜力が優れていれば魅力的ですね。
定置ですと単花の咲いてる期間は短いので短期間で多く集蜜してくれるとありがたいです。
とにかく越冬して見ないと取らぬタヌキの、、、、なのですが。
来年が楽しみです。

王台を作る時期の内検は蜂を振るい落として見る方が見落としも無いですし時間的にも早いと思います。
来年勉強してみたいと思います。
14:蜜蜂爺や/埼玉:

2020/01/14 (Tue) 20:34:53

越冬して今春の採蜜を期待していたのですが
さすがカーニ種と思いましたが馬鹿野郎カーニ種(笑)になってしましました。

今日の埼玉北部はここ数日12度くらいまで気温も上がり
巣箱からたくさんの蜂が飛び出してました。
とにかく暖冬な冬ですね。
気が付いた時は蜂場を一回りして見るのですが今日も午後一回りした所、今までは元気に飛び出していたカーニ種の箱にイタリアン種が出入りしていることに気付き普段では開けない時期ですが何が起こっているか保温資材を取りカーニ種の内検をしました。
驚いたことに居るのはほとんどイタリアン種でカーニ種の箱なのに、カーニ種が数十匹いるだけで他が居ないではないですか?
元気に飛んでいたのに餌切れで?死んだか?くらいしか思いつきませんが餌は十分あり箱の中でも特別多くが死んでる訳でも無くカーニ種がいない!!
検査をしてると女王は弱ってましたが発見しました。
何とかカーニ種の血を欲しいので、隔王篭に保護さて?どうするか?
隣のイタリアンの箱にカニーの産卵をさせようと隣の箱を
開けまずは女王を探さないといけないので内検を始めましたが越冬はしてるようで蜂の数も十分なのですがまだ産卵をしていて蜂玉も作らず越冬の箱では無い感じです。
しかしこの群は未交尾女王がウロウロ。
雄バチは居ないので可哀そうですが殺生しました。
羽化前の巣房もありクリスマス頃までは産卵もあったようです。
冬囲いの時に蜂を叩き落として王台は確認したので当然その後に王台を作ったようです。
丁度無王群が出来たので王篭に入れたカーニ種を吊るって
おわりにしました。
数日後に解放して受け入れられれば良いですがどうなりますか?
今回カーニ種にイタリアンが出入りしていたのですぐに分かりましたが残りのイタリアン種はどうなのか?心配になってきました。
暖冬すぎて活動が活発すぎて冬囲い後に王台なんて作ってないだろうな?
例年は蜂も動かないので春先までそれほど心配しないのですが
今年はカーニ種の逃亡(流行語候補になるかも)隣の箱も女王の逃亡と心配ですが、他の群は例年どうり越冬してほしいと願ってます。
カーニ種のは分蜂しやすいのは聞きますがこの時期居なくなるのは????
原因お分かりの方おりますか?
15:M/鹿児島 :

2020/01/14 (Tue) 21:49:40

とにかく今年の冬は暖かく、異常ですね。
蜜が溜まり過ぎて、給餌どころか採蜜しなければならない状況です。(>_<)

分割か継箱か決心が付かず、蜜を取り上げました。
11、12月に採蜜するなんて・・・

そして、本日、巣門付近においてやっと雄蜂追放の現場を確認しました。巣箱から出た雄蜂は帰ってきても入れてもらえず、小突き回されています。
毒針もなく、武器となるものもなく、追い出された雄蜂は一晩で息絶えることでしょう。

朝早くに巣門下あたりで息絶え絶えの雄蜂を発見すると、複雑な気分になるのは私だけでしょうか・・・

複雑怪奇な面もあるミツバチの世界は、蜜蜂爺やさんならずとも、ハチ飼い人の心境のようです。
カーニ種の逃亡は鐘の音(ゴーン)に触発されたわけではないでしょうが、やはり、暖冬異変にありそうですね。
16:滝沢@千葉県 :

2020/01/14 (Tue) 23:39:43


朝早くに巣門下あたりで息絶え絶えの雄蜂を発見すると、複雑な気分になるのは私だけでしょうか・・・

⇒私もです。わがままな遺伝子では有りませんが、私達♂は次の世代にDNAをつなぐ船です。(キッパリ)

でも、ミツバチのオスとは異なり、人間のオスは、お酒飲んだり、岩登りや雪山、格闘技のように過酷なことや(私はやりませんが)ギャンブルやったり、まあアホです。(これもキッパリ)

スミマセン。牧水では有りませんが、

をかしや ひとみ はやよいしかも です。

♂は、腹蔵に鉄があるので毎晩あるこーるで鉄を溶かさなければなりませぬ。
17:蜜蜂爺や/埼玉:

2020/01/20 (Mon) 13:34:46

14日に急遽王篭に入れイタリアン種に預けて置いた女王を本日
解放しました。
無事受け入れてくれました。
王篭に入れた時にあまり元気が無かったので、寿命が来ないか
心配しましたが、無事解放できました
王篭に残っていたカーニ種の働きバチを4-5匹一緒に
入れたのですが働きバチは全数死んでました。
女王の生命力の強さに驚きました。
これで産卵を始めてくれれば内検するころには少しはカーニ種が羽化しているはずですが、どうなりますか!
今までこの時期に行った事の無い作業だったので心配しましたが、何とか解放までは成功です。
今年の春にはカーニ種の卵を移虫したいので何とか持ってほしいです。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.