西洋ミツバチ掲示板 852349


誘引剤の購入方法

1:yocchi@沖縄:

2019/11/22 (Fri) 15:35:44

http://bbs1.fc2.com//bbs/img/_818400/818338/full/818338_1574404545.jpg bee-scentを購入したいのですが、購入した方がいましたら
購入の方法をご教授願います。
2:trap@長崎 :

2019/11/22 (Fri) 17:49:03

私は購入したことはありませんが、近隣イチゴハウスで一年だけ流行りました。その時はJAで購入出来ました。
お近くのJAに問い合わせてみればいかがでしょうか?
*ただ、それとお聞きになられているものが同じかは分かりません。確かミツバチが確実にイチゴの花に訪花するようにハウス内に吊り下げるようなタイプだったかと思います。ビーセントと呼ばれていました。違うものだったとすれば申し訳ありません。継続利用されていないのでイチゴでは不要だったのだと思います。
3:M/鹿児島 :

2019/11/22 (Fri) 18:06:00

ミツバチを誘引して作物の受粉を改善します! Scentry Biological Bee-Scentは、作物受粉を改善するために処理済みの花にミツバチを誘導できる誘引剤を含むフェロモンベースの液体製剤です。 ミツバチの採餌を誘引して集中させることにより、花粉の移動を増やすことができます。 より完全なミツバチの受粉の典型的な利点は、収量の増加と品質の向上です。

――――――

アメリカの発売元でこのような説明がなされていますが、日本において、ましてや養蜂家で使用している方がおられますかねぇ・・・

ちなみにこちらのサイトで販売しているようですが、日本向けに送ってくれるかどうかわかりません。
https://www.planetnatural.com/product/bee-scent/
4:yocchi@沖縄 :

2019/11/22 (Fri) 20:51:16

trap@長崎様
M/鹿児島様
アドバイスありがとうございます。
吊り下げるタイプのはビーセントルアという商品ですよね。農協で1300円で売ってる写真がだれかのブログで紹介されてました。amazonにもありますが3000円と高価です。ネットでの紹介ではフェロモンの揮発効果も一、二週間とのことでした。それでほかにも誘引剤はないかと調べたらbee-scentがあるのがわかりマンゴーの受粉に利用できないかと思い入手方法を探索中です。日本ではなしの受粉試験に効果があったみたいです。ほかにもミツバチの誘引剤の試験と題しての論文もありました。
イチゴ農家さんも利用しているところもありブログで紹介がありました。
農協で取り扱っているか聞いてみます。
5:ふる@大島郡 :

2019/11/22 (Fri) 21:14:34

類似の製品(フェロモンを農作物に使用し受粉効果を高める)で、下記の情報を聞いた事があります。
記憶あやふやですが、「クロック(クロップ?)ブースト」という物だったと思います。

ブルーベリーなどの栽培現場で使用されている。効果がある。

トマトで使ってみた。何の意味もなかった。

…元々どうやっても行かない花に使っても、効果は期待できないかもしれません。使用予定作物がマンゴー。ミツバチは決して好みませんが、行かない花ではないので、こうした商品の効果は気になります。

上記商品の情報源は、国内養蜂資材店の「俵養蜂場」ですが、当該企業のカタログを見ても載っていないので、試験的に取り寄せてみた程度の状況が予測されます。
6:yocchi@沖縄:

2019/11/25 (Mon) 11:58:34

ふる@大島郡様
アドバイスありがとうございます。
「クロック(クロップ?)ブースト」をネットで探してみたのですが残念ながら探すことが出来ませんでした。
確かにマンゴーはミツバチからは魅力がない花なので訪花することはありません。そのためマンゴーは腐敗臭を放ちギンバエを呼び寄せ受粉に寄与させてます。
大規模のマンゴー農家はミツバチを導入していますが、中小マンゴー農家はギンバエを利用しています。私もその一人です。そのため衛生面であまりよろしくないのでbee-scentが利用できないかということで入手方法を教えて頂きたく掲示板に掲載しました。
とりあえずは日本でも手に入れることが出来るビーセントルア
でテストしてみます。高いですけど・・・
7:ひ/大島郡 :

2019/11/26 (Tue) 20:33:01

誘引剤必要有りませんよ!
マンゴーはミツバチからは魅力がない花なので訪花することはありません。との事ですが・・・
誤った情報が広がるといけないので情報提供します。
(ポリネーション養蜂家、マンゴー農家)に迷惑が掛かりますので。

当園ではミツバチのみでマンゴーの受粉を10年程、行っていますが良い
結果が出てます。
マンゴーが300本、養蜂が200群、程の規模で複合農業をしています。
ミツバチのマンゴーハウスへ導入のコツですが

○ハウス内のマンゴーの花が7分咲になった頃ミツバチを導入する事、
早く導入するとミツバチが消耗して満開期にはミツバチの数が減った
状態での受粉となります。

○ハウス内がハエを湧かす為の魚のアラの悪臭でマンゴーの花の香りが
消されてしまうと訪花が悪くなります。

○ミツバチをハウスに導入時に巣門の前に摘花したマンゴー花を置くと
次の日には訪花します。

誘引剤を使用する前にお試下さい。
8:う@沖縄 :

2019/11/26 (Tue) 21:29:32

貴重な情報ありがとうございます。
9:yocchi@沖縄 :

2019/12/02 (Mon) 14:53:01

ひ/大島郡さま
アドバイスありがとうございます。
小規模マンゴーハウスでは、衛生的ではありますが受粉用ミツバチの導入はコストを考えるとやはりハエを導入せざる得ません。当方は魚のアラなどは使用せずマンゴーの香りだけでハエを引き寄せて受粉させています。満開時はマンゴーの香りがすごくハエもハウス内に羽音でうるさいぐらい入ってきます。
でも条件的には晴れて暖かいときです。ハウス内でアラを腐らして累代飼育してハエを確保したときもありますが臭くて大変です。マンゴーの花のにおいがピークでもミツバチは野外から訪花しません(数匹は確認)。ハエみたいにハウスの入り口が分からないのかも。
誘引剤を導入してミツバチをハウス内に誘導できないかとの疑問で誘引剤の利用を考えてみました。理由は、毎年のことですが満開時と気温の低下が重なることが多く、気温低下によるハエの活動が低下し受粉に影響があると考えています。しかしその時でも野外ではミツバチはせっせと働いている姿をよく見ます。もしそのミツバチたちをハウス内に誘引できればと思っての試みです。ハウス内に入っても帰れるよう妻面はオープンにします。とりあえずビーセントルアーで試してみます。ビーセントで実験してみたかったのですが・・・。












10:蜜蜂爺や/埼玉:

2019/12/02 (Mon) 18:44:53

ハエを誘引するために魚のアラとはアラを入れて発酵(腐らせて)その匂いで寄ってくるのですか?
そのハエはアラに産卵して時間が経つとアラからハエが羽化するのですか?
初めて聞いたので興味本位ですみません
11:石門国頭 :

2019/12/03 (Tue) 07:19:28

そうです。
ほとんどのマンゴー農家はそうしてます。
私もそうしていましたが匂いが嫌で蜜蜂に切り替えました。
(今は畑は弟にタッチしてます。)
その時の蜜蜂がおきっぱなしで3~4年生きていたので
蜜蜂って自分で生きてけるんだ~ との印象を私に与えて蜜蜂を飼っています。(実際は・・・ちょっと違いましたけど
12:M/鹿児島 :

2019/12/03 (Tue) 10:26:40

当地においてもマンゴの受粉はもっぱらギンバエ頼みのようです。魚のアラをハウス内に入れてハエを作りますから、その臭いがたまったものではありません。(>_<)

このようなことからミツバチ受粉の相談を受けたことがありますが、全面ビニル張りを、一部網目に改造しないとミツバチはすぐに全滅すると思い、その旨、答えましたがその後、改造までには至っていないようです。

いずれにしろ、マンゴーの花はハエが好きなようですね。
時計草は全面的に人界作戦のようです。
こちらも一部網目に改造したらミツバチが使えるかもですね。
13:ふる@大島郡 :

2019/12/03 (Tue) 21:48:29

なんだか、想定しておられる訪花促進剤(?)の使用条件が、厳しすぎるような気がします。

何事も試さないと解りませんが、自分のハウスに設置した訳でもないミツバチが、訪花促進剤を使うだけで来てくれるかどうか…

「いまいち魅力に欠ける花が」
「異臭の中にあって」
「ハウスの屋根が邪魔で外で働くミツバチから花が(多分)見えない」

いっそ、「ひ」様のアドバイスを参考に、花粉交配用ミツバチを購入・ハウスに導入されてはどうでしょうか?ハエがダメとは微塵も思っていませんが、ミツバチはいいものですよ。新世界が広がると思います。
14:yocchi@沖縄 :

2019/12/04 (Wed) 11:09:35

アドバイスありがとうございます。
15:trap@長崎 :

2019/12/04 (Wed) 12:53:26

沖縄とは気象条件が違うのかもしれませんし、ハエの種類にもよりますがイチゴ施設栽培においてはセイヨウミツバチが一般的です。しかしイチゴは冬~春の作物でミツバチが全滅してしまい不受精が発生、、、という事がしばしばあるようです。そこで数年前からマルハナバチを導入している農家も徐々に増えています。また、最近ではビーフライという商品名でハエのマミー(サナギ)も販売されています。このハエの良い点は曇天やミツバチが活動しないような寒い日でもよく飛ぶことと聞きました。価格は高いかもしれませんが、お近くのJA、もしくは交配用ミツバチ販売のアピ㈱に直接聞いてみれば如何でしょうか?
ただ、価格を相当抑えたいという事であればハウス内の端っこにグルリと蜜源になるホワイトクローバーのようなものを植えまくるのはどうですか?
16:yocchi@沖縄 :

2019/12/04 (Wed) 13:44:46

trap@長崎さま
アドバイスありがとうございます。
ビーフライという名前、初めて聞きました。早速ネットでで調べました。受粉昆虫として多様な花に応用が利くのと寒さに強いのにびっくりしました。すごいです。衛生的なので非常に興味があります。

ハウス内にホワイトクローバーのようなのもを植えてみてはどうですか・・・なるほどそういうアイデアも有りですね。来年以降、ミツバチも飼ってみたいので
蜜源になるホワイトクローバーの種は購入済みなのでそれをさっそくハウス内に植えてみます。

17:trap@長崎 :

2019/12/04 (Wed) 15:37:50

ハウス内側の周囲にクローバーを放任していたりあるいは直売所に出す用の花を植えたりしているベテラン(ばぁちゃん)農家さんは結構多いですよ。あるいはニンニクとかコンパニオンプランツとして植えていたり。。。
私は農家ですがそういう所って農業って色々自由で工夫次第で楽しいですよね。お互い頑張って楽しみましょうね。

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