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西洋ミツバチ掲示板

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襲われました! - M/鹿児島

2019/09/01 (Sun) 23:56:09

午前8時ころに古いスズメバチ捕獲器を新しい捕獲器に付け替えようと取り外したところに緊急要件が発生!
10時ころに再度、作業開始しようとハチ場に戻ったら2段継箱の一つが大スズメバチの猛攻を受けていました。(-"-;)

総数10匹前後、巣門下には推定200匹以上の討ち死にしたミツバチが折り重なっています。
大スズメバチは虐殺行為に夢中で、近寄ってもほとんど反応なしです。すべて捕虫網で捕らえ、踏み潰しの刑です。

何だかこの時を狙っていたかのような襲撃に唖然です。
もう少し気付くのが遅かったら再起不能になるところでした。

古くなって壊れかけていた捕獲器は3年前のもので、これもハチ飼いの消耗品?の一つですね。
新型のすべてが上段の幽閉部分を開閉式にしています。
また、底板付きです。

小さな蝶番を付けて、開閉部はマグネット式です。
幽閉部分が掃除しやすく、また、生け捕りにも好都合です。大量の焼酎漬けを考えています。(笑)

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/02 (Mon) 00:11:48

自作スズメバチ捕獲器です。
市販のものより少し大型です。
幽閉部分が小さいと、誘導穴を見つけて逃げ出すヤツも出てきます。

Re: 襲われました! - すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/04 (Wed) 22:52:16

スズメバチに2群襲われ各200匹くらい殺されました、これから捕獲器を上記写真を参考に作ろうと思います。

スズメバチ捕獲器の底板付きの底板の間隔はどれくらい開けたらいいでしょうか。

巣門にステップゲートを付けてスズメバチの侵入は防いでいます、ステップゲートがあるので底板はあったほうが良いのでよろしくお願いします。

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/05 (Thu) 04:18:47

すぎさん、岐阜にお住いのようですが、暑さ日本一を争うような多治見もあれば、豪雪地帯の飛騨地方もあります。
スズメバチ対策は秋になると間に合わなくなる可能性もあります。

捕獲器の原理とスズメバチの生態ををよく理解されて、自作されることをおススメしますが、今季は、たぶん間に合いませんからまず市販品を購入されてコトに当たってください。

その際、ほとんどが底板は付いていませんから、巣箱が地面より20センチ以上高くなっていれば底板は必ず必要です。底板なしですとほとんどが底の部分から逃げます。

ステップゲートがあることと、底板はほとんど関係ありません。

底板を付けることにより、巣門と底板までの距離は重要です。通常、飛翔台に接触しない距離を取りますが、巣箱により飛翔台の長さが違ってきます。通常、数センチの長さだと思いますから、底板が飛翔台の上に載っても構いません。

巣門にピッタリくっ付けるとハチたちの出入りが困難になりますから、その部分は切り欠き、斜めにします。

捕獲器全体は簡単な構造ですが、ほんの少しの工夫で捕獲率が大きく違ってきます。市販品を購入して全く捕獲できないという人が多いのは、ほとんどが底板の有無にあります。

また、上部の捕獲部分はほとんどが固定してありますが、生け捕りや掃除が大変です。そのために私は開閉式にしています。

「簡単なれど、されど工夫が必要!」というのが捕獲器の構造です。今季に間に合えばいいのですが頑張ってください。

私の自作捕獲器は捕獲率120%です。\(^o^)/
つまり、巣門にやってきたスズメバチはほぼすべて捕獲します。観察していると面白くて楽しくなります。(笑)
必要とあれば図面お送りします。ご連絡ください。

Re: 襲われました! すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/05 (Thu) 16:11:22

説明、ありがとうございます。

メールアドレスに図面よろしくお願いします。

今年はスズメバチが多いように感じます、早速作って対策したいと思います。

Re: 襲われました! すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/06 (Fri) 09:27:11

おはようございますM/鹿児島さん

送っていただいた図面を参考に今日スズメバチ捕獲器を作りたいと思います。

ミツバチを飼うきっかけになった蜂の師匠にもらった捕獲器ではスズメバチがなかなか取れませんでした。

捕獲器を付けていたのに、ミツバチの巣箱に来たスズメバチに大量虐殺され落ち込んでいました、スズメバチは毎日巣箱に来ています、粘着シートで捕獲を試しています。

M/鹿児島さん式の捕獲器でミツバチを守りたいと思います。

ありがとうございました。

Re: 襲われました! - 栗@香川

2019/09/06 (Fri) 15:40:11

Mさん、お尋ねします。

底板が前後2枚ありますが,蜂は前底板と後ろ底板の間を通ってスモンに入る構造ですか?

私はご指摘のように、底板なしの形式です。その為地面との間隔は7㎝程度にしています。

Re: 襲われました! M/鹿児島

2019/09/06 (Fri) 16:07:01

すぎさん、捕獲器は大スズメバチに対しては抜本的な解決方法にならないことはご承知の通りです。
キイロやコガタに対してはかなりの効果がありますが、両種の被害は大スズメバチに比したら問題になりません。

如何にして大スズメバチの襲撃からハチたちを守るかが私たちハチ飼いの必須課題です。

巣門前に陣取った大スズメバチに対して、ミツバチは必ず身を賭して攻撃します。攻撃された大スズメバチは仲間を呼び集め、グループで対抗しますが、こうなると狩りの対象として襲撃するのではなく、無差別虐殺の様相を呈し、1~3時間くらいで1群を全滅させる能力を持っています。

ミツバチが全群絶滅の危機に陥るのは、ひとえに蜜蜂自身が “敵と見なしたら必ず攻撃、応戦する” 習性にあります。どうかしたら捕獲器に閉じ込められた大スズメバチに対しても攻撃をかけ、返り討ちに合います。

捕獲器が抜本的な解決方法にならないことは、蜜蜂自身の習性にある訳です。しかしながら、優秀な捕獲器は絶滅に対するかなりの軽減効果はあります。

自慢ではありませんが、私の捕獲器は巣門前にやってきた
初期の大スズメバチのほぼすべてを捕獲できます。
しかし、虐殺行為が始まるともはや大スズメバチは飛び上がることはなく、巣門前で足で踏ん張り、片っ端から噛み殺す機械となります。

巣箱から出てくるミツバチは次々と死骸となり巣門下に折り重なっていきます。虐殺行為は第1義的には大スズメバチにありますが、その原因を作っているのは蜜蜂自身でもあるわけです。

Re: 襲われました! M/鹿児島

2019/09/06 (Fri) 16:26:03

一栗さん、底板は1枚です。
正面から見えるのは“返し”部分です。

この返し部分は、底板に乗った大スズメバチが斜め後方に飛ぶことにより、正面金網に当たり、その後、上下左右に移動しますが、この返し部分があることにより、下には下がらず上方の誘導穴に入り、捕獲部分に入ることになります。非常に重要な部位となります。

この返し部分は本体下部からおよそ50ミリ近辺が妥当です。また、底板と返し部分は段差と距離が生じますが、この段差部分がミツバチの出入り口となり、絶妙な距離感となります。

巣箱と地面との距離が7センチでしたら底板は必要ないはずです。しかし、底板は本体の強度補強にも役立っています。安価にできて、手間もそれほど必要ありませんから、できれば底板はあったほうがいいと思われます。

巣門と底板間は当然のごとく、数センチの隙間が必要です。

Re: 襲われました! すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/06 (Fri) 23:52:36

今日、製作しました、明日の朝に巣箱につけてきたいと思います。

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/07 (Sat) 05:18:11

ほぅ・・!
早かったですねぇ。

少数群飼育の養蜂には、器具器材の自作の楽しみ!喜びもありますから飼育の醍醐味も倍加しますよね。(^o^)

ハチの生態、習性、また器具器材の機能などを勘案し、ほとんどを自作するのも養蜂ライフの喜びでもあります。

今後の養蜂ライフを大いにお楽しみください。\(^o^)/

Re: 襲われました! - 栗@香川

2019/09/07 (Sat) 06:09:12

すぎさん お見事です。

販売できますよ。

Re: 襲われました! 田中 

2019/09/07 (Sat) 08:40:46

M様。よろしければ私にも捕殺器の図面を送っていただきたいです。よろしくお願いします。

Re: 襲われました! すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/09 (Mon) 13:44:47

スズメバチに襲われた巣箱の蜂数が少なくなって、巣板にまばらにいるだけになってしまいました。
巣箱の中の巣板を抜いて巣板を5枚にして、ミツバチの生息密度を濃くしてきました。
育児もしているので女王蜂は大丈夫と思うのですが、給餌はしたほうが良いのでしょうか。
アドバイスよろしくお願いします。

写真はスズメバチ捕獲器をつけた巣箱です。

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/09 (Mon) 20:23:48

春、初夏に採蜜した場合、夏場の給餌は必須となります。それでなくても、蜜源の減少と枯渇でハチたちは餌不足に陥りやすくなります。

しかし、貯蜜が豊富であれば給餌は必要ないと思います。5枚群くらいでしたら1枚は貯蜜枠が欲しいところですね。

貯蜜がほとんど見られない場合は、10日に1回、2リットルは必要でしょうね。(砂糖1キロ:水1リットル)
念のためにダニ駆除もおススメします。

Re: 襲われました! すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/09 (Mon) 21:00:11

アドバイスありがとうございます。

ダニ対策にアビパールを注文してあります、届いたら早速巣箱に投入します。

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/12 (Thu) 00:21:36

何人かの方に実物写真図を送らせていただきましたが、意外な盲点があります。
巣箱の設置方法です。

私の巣箱の設置方法は基本、「作業(内検)しやすい高さ」にする、です。
内検作業をいわゆる「中腰」で行うとけっこう腰に負担がかかります。できるだけ腰を曲げないような高さにすると作業が楽になります。

ところが、この高さにすると皆さんお気付きのように、捕獲器を取り付けた際に地面との高さが問題になります。市販品の捕獲器はほとんどが地上設置型に対応しており底板がありません。

作業性を重視すると、巣箱を置く高さは50センチ前後は必要です。当然、捕獲器を取り付けたら底の部分に大きな空白が生まれます。底板がないとこの空白部分からスズメバチは逃げることが多くなります。
ご注意下さい。

しかし、底板を付けると結果的に、飛翔台が延長されることになります。延長された最先端部とスズメバチを閉じ込める捕獲箱部分が近接することになり、捕獲箱に向かって突撃するミツバチも多くなります。
ご注意ください。


Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/13 (Fri) 21:02:21

捕獲器の誘導穴を通り、いわゆる、幽閉部分(箱)に入ったスズメバチはひとしきり興奮して騒ぎますが、そのうちに疲れるのか動作も鈍くなります。

問題はこのスズメバチにミツバチが攻撃を仕掛けることです。7ミリ網目を潜り抜けての攻撃ですから、ほとんど単独で向かっていきます。当然のごとく簡単に返り討ちに合い、幽閉箱は死骸が増えていきます。

昨年まではこんなことはほとんど起きなかったのですが、今年はどういうわけか10箱の巣箱のほとんどのハチたちが幽閉箱に突進します。

バカだなぁ!・・・お前たちは・・・
と、現場を見るたびに情けなく、口惜しくもなりますが、どうすることもできません。 (-"-;)

一度はよほどスズメバチが弱っていたのか、数十匹で固まって熱殺の最中でした。二ホンミツバチの特技の熱殺行動はセイヨウには見られない!という人もいますが、そんなことはありません。これまでも巣門前で何回か現場を見ています。

朝昼夕方と最低3回は見回りますが、いつ見てもどれかの捕獲器には数十匹の死骸が見られます。
空洞箱は違うハチ場で使用中だし、このハチ場は捕獲器と粘着板で対応するしかありません。

底板の先端と幽閉部分が近すぎるのかも・・・と、本日は一つの捕獲器の底板を30ミリほど切り取りました。少しは改善すかもと淡い期待をかけています。

Re: 襲われました! - みの@山梨

2019/09/13 (Fri) 23:31:45

以前投稿しましたが、私はロングネックの補殺器を2台使用しています
元々補殺器に突撃しているハチが少ないので
良くわかりませんが、少し良い気がします。
少ししか感じていないので2つしかロングネックにしていません^^;

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/14 (Sat) 09:06:26

みのさん、昨年まではこういうことはほとんど起きなかったのですが、群の資質、捕獲器の構造なども関係していると思われます。

いずれにしろ、せっかく捕獲したスズメバチに向かって行けば逆効果になりかねません。けっこうな数が返り討ちに合い、イライラが募ります。(-_-;

関東北部付近は気温も20度前後になり、スズメバチの新女王が誕生し始める頃ですね。
スズメバチ対策もこれからが佳境に入り、大変でしょうがお互いヤルっきゃないし、頑張りましょう。

Re: 襲われました! すぎさん@岐阜 初心者

2019/09/15 (Sun) 09:50:52

5群の巣箱がスズメバチの猛攻にあい、どんぶり一杯位のミツバチが4箱で殉職しました。

なんか、もうショックで立ち上がれません。

スズメバチ捕獲器には多数のスズメバチが入っています、焼酎をふりかけて酔わせ、焼酎の容器の中に入れています。

質問です、スズメバチ酒は1合の焼酎に何匹位入れるのがよいですか、そして何日位で飲めるようになりますか。

悔しくて、スズメバチを焼酎に漬け込んでいます、だいぶたまりました。

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/15 (Sun) 10:10:39

私も今年は焼酎漬けを目論んでいましたが、それどころではありません。片っ端からバーナーで瞬殺し、火炙りの刑に処しています。

グズグズしているとミツバチたちが攻撃を仕掛けますから、ゆっくりと出す暇がありません。
たしか、焼酎(35度)1升に50匹前後がいいと聞いていますが、ハッチ宮崎さんが実践しておられるようです。(大スズメバチが効果大ということですが・・)

粘着板(ネズミ捕りシート)も併用されると、捕獲の効果が上がりますよ。ただし、焼酎漬けには使い物になりません。

Re: 襲われました! - K–埼玉

2019/09/15 (Sun) 16:48:00

今朝、何となく気になって蜂場をのぞくと、今年初めての襲撃に遭遇しました。朝と先程の見回りだけで50匹ほど網で捕獲しブランデー漬けにしました^^

ミツバチの被害は200匹ほどでした。

Re: 襲われました! - 栗@香川

2019/09/15 (Sun) 19:31:29

オオスズメバチが全く来なくなりました。
駆除されたのでしょうか?解散には少し早いです。
例年は10月中旬まで来るのですが。
皆さんの地域はいかがですか?

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/15 (Sun) 20:01:41

ー栗さん、大スズメバチの襲撃が続いていて、途中で中抜け、中折れ(笑)、って現象が例年起こります。
夏の終わりころに多いのですが、その後、ドッと押し寄せて油断は禁物です。

とにかく、新女王が飛来する時期までは対策撤退は禁物です。新女王はガタイも大きく、飛翔音は重低音ですぐに分かります。

新女王は仲間が出すフェロモンに非常に敏感なようで粘着板で面白いように獲れます。たぶん、焼酎漬けにしたら絶品だと思われます。(笑)

Re: 襲われました! - 蜜蜂爺や/埼玉

2019/09/15 (Sun) 21:08:02

埼玉北部の私の所で昨日初めてオオスズメバチが確認されました。
とても小型の黄色と同じくらいのガタイですが網で捕まえ粘着板に置いたら他に一匹かかりましたがその後も来なく今日は一匹来たので昼頃粘着板にくっつけておきましたがその後来なかったです
女王だと大きくて捕獲しても達成感が有るのですが3-5cmでは
粘着板に乗せてもごみみたいで画ずらが悪いですね(笑)
体育の日ぐらいまで見回りが必要です。
皆さんも蜜蜂が餌食にならないように頑張りましょう!!

Re: 襲われました! - en 大分

2019/09/15 (Sun) 22:31:43

当地昨年は10月後半までオオスズメバチの被害が無かったのですが、今年の九州はとにかく雨が多いせいか8月後半の時点でオオスズメバチの襲撃を受けあわてて対応しました。
しかしながらその様な気候のせいか飛来するオオスズメバチの8割程度はコガタと見間違うような体躯の小さいものです。

こちらでのスズメバチ対策はオオスズメバチに主眼が置かれていますが、私の飼育している地域ではキイロが平均よりかなり多いように感じています。私感ですが。
群により差はあるのですが5-6匹のキイロが常時ホバリングしている巣箱などを毎日見ながら対策が無いかと逡巡しております。

Re: 襲われました! - M/鹿児島

2019/09/16 (Mon) 04:22:11

大スズメバチの生息地は暖地と寒地では差がありそうですね。暖地と寒地の線引きが難しいところですが、私的には無霜地と、そうでない地域だと大まかに判断しています。

やはり、霜の下りない当地と、蜜蜂爺やさんの秩父地域ではかなり生息密度が違うようですね。
同じ大スズメバチでもガタイの差があるのはやはり、食糧事情が大きく影響しているのでしょうね。

ご存知のようにスズメバチ類はミツバチと違い、女王蜂がたった1匹で営巣を開始し、第1世代の働き蜂が羽化するまでは食料調達、営巣、産卵、子育てを女王蜂1匹でこなしています。

この第1世代の働き蜂が羽化するまでは女王は苦難の連続だと思われます。人間社会の母子家庭と似ている面もありますが、ヤツらの社会には福祉制度もなく、親兄弟、身内親戚もなく、どのような状況に陥ってもたった1匹で対処せねばならず、悲哀を感じる部分もあります。

営巣の初期の頃、つまり、4月半ば頃は昆虫類の餌も少なく、天候の急変、長雨などにより、せっかく作った巣も大半が消滅するのではないでしょうか。ヤツらは人の目に触れない場所に営巣しますから、実際の統計的な数値は存在せず、これから先も実態が分かることはないでしょう。

ただ、同じような生態のコガタやキイロの初期の頃の小さな巣が成長せず、放置されていることはよく目にします。
おそらく、大スズメバチもこのような状況に陥ることは同じくらいあるはずです。

暖地においては、寒地よりも生き残る確率は単純に考えても多くなりそうです。当地においての生息密度が濃いのは、食料も多く、暖かいし、ま、早い話が“天国”ってことでしょうね。(笑)

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