西洋ミツバチ掲示板 784662


モニター募集

1:(株)KINP :

2019/08/27 (Tue) 17:21:21

スズメバチサラバ据え置きタイプのモニターを募集します。詳しくは当社のホームページにあるスズメバチサラバ据え置きタイプの取りある会説明書をご覧ください。
http://kinp-chem.co.jp/%e3%82%b9%e3%82%ba%e3%83%a1%e3%83%90%e3%83%81%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%83%90%e6%8d%ae%e3%81%88%e7%bd%ae%e3%81%8d%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%97%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e3%83%bc%e5%8b%9f%e9%9b%86/
巣門を破られることは決してありませんが、セイヨウミツバチがオオスズメバチを迎え撃ち、虐殺されるのを防ぎきれないこともあります。
2:(株)KINP :

2019/08/27 (Tue) 17:41:41

誤り  スズメバチサラバ据え置きタイプの取りある会
正   スズメバチサラバ据え置きタイプの取り扱い
3:う@沖縄 :

2019/08/27 (Tue) 23:48:31

西洋ミツバチは日本ミツバチと違いオオスズメバチに突撃しますので、もう少し装置を縦長にしては如何でしょうか?

これでは門番蜂が多い群は、近くにいるスズメバチに突撃すると思います。 西洋ミツバチがスズメバチに突撃しないようにするアイディアはこの掲示板に沢山記載されていますのでご確認下さい。

また、装置内部が暗く狭いと、そこを巣の一部と門番蜂が認識しガード範囲が装置の入口部分に前進する可能性があるので、装置上部のカバーはべニアではなく透明な板が良いと思いました。

4:ハッチ@宮崎 :

2019/08/28 (Wed) 02:58:40

う@沖縄さん、確かにそうですね。雄蜂駆殺器を巣門前に装着するとそこを守る蜂が多く~器具に振動与えただけで反撃してきますから、オオスズメバチへの突進で無用な噛み殺され蜂が出てさしまいそうです。
モニター応募して確認したいと思います(^-^)/
5:M/鹿児島 :

2019/08/28 (Wed) 06:58:20

やっと、養蜂現場への試作品が完成したようですね。

本来の用途先を、①ピクニック、②ハイキング、③林業現場などに想定されていたようですが、まず、売れることは難しいでしょうね。(笑)

スズメバチが近くに来たり、襲ってきた際にスプレーを取り出し、噴霧する余裕などまずあり得ませんし。
第一、スズメバチ類に襲われることを想定する人などほんの少数の人でしょうから・・・

市場はごく限られた範囲で商用目的では無理があると思われます。

もっとも需要が見込まれる養蜂関連現場に最初から目標を定められなかったのは、効果に自信がなかったからかな・・・

スズメバチを寄せ付けない樹液成分を抽出し、合成化されたことは称賛されます。また、駆除ではなく、寄せ付けない方法も賞賛に値しますね。

ほとんどの人間に嫌われ、駆除の対象にされるスズメバチは実は農林業においては優秀な益虫でもあるからです。
あのカミキリムシでさえ襲うヤツらですから、巣の拡大時期には相当量の昆虫類が犠牲になっているはずです。
もっとも、人間にとって益虫、害虫ひとまとめの攻撃ですから敵か味方かどっちつかずですが・・・(笑)

いずれにしても超マイナーな業種の養蜂界のために製品化されたことには大歓迎ですね。
画期的は製品ですが、気になる点が二つ。
①合成された物質が果たしてミツバチに悪影響を与えないか。

②価格が高すぎる(笑)
 需要が少ないし、仕方がないか・・・(-_-;

私も一応、応募しましたがこんな批判的なことを書いていては当選は無理でしょうが・・・(笑)
6:あ岡山 :

2019/08/28 (Wed) 09:24:56

スズメバチを来なくさせるのは魅力的ですね。
懸念される点が雨の後
一番スズメバチが襲撃してくるタイミングなんですが
この設計だと匂いも雨で落ちて効果が出る前に襲撃
されるのではないかという点

もう1つが手間ですね
何年か前にうらぞえさんがアドバイスされてたと思うのですが養蜂家は手間の簡略化を求めています。
時代はスマート養蜂です。
装置を取り付けて、薬剤を投入してってやっていると
すこし敬遠されるような気がします。

個人的には消臭力のボトルに薬剤詰め替えたものが販売されてて、巣箱の上に置いてたら、スズメバチの飛来数が3割減りますとかのが楽でありがたいです。
7:(株)KINP :

2019/08/28 (Wed) 11:39:11

皆様
 ご意見有難うございます。装置を長くすると、迎撃でやられるセイヨウミツバチが大幅に減少します。ただ、ハンドリングが悪くなり、設置に労力がかかります。重箱式の巣箱に設置するのがよいのかもしれません。
 どのあたりで妥協するのが試行錯誤中で、要求レベルが高い養蜂農家さんに1度で受け入れられるとは思っていません。是非とも試用されて、積極的なご意見をお寄せください。ただ、最後に1点だけ、スズメバチを殺さず、被害を軽減させる目的の商品です。
 M/鹿児島さん、この成分は、サクラ、菜の花等の香り成分で、蜂蜜の中にも入っています。ですから、ミツバチも嫌いでないと思います。また、人にも大丈夫です。杏仁豆腐がお嫌いでなければ、M/鹿児島も恒常的に食べておられます。価格は爆発的に売れないから当分は仕方がないですね。発売以来、効果に関する苦情が1件もないのが今後の希望につながるのでしょうかねぇ!?
8:う@沖縄 :

2019/08/28 (Wed) 22:07:31

養蜂業の観点から考えると、できることならオオスズメバチを殲滅して被害を無くしたいという方が殆どだと思います。

サラバでは、オオスズメバチを殺さないことを前提にしているので、プロ養蜂家相手のビジネスは難しいかもしれません。


私なら、オオスズメバチが多い地域(例:屋久島など)に来る観光客にオオスズメバチ忌避剤として売り込みます。

まず、オオスズメバチの恐ろしさを沢山記載した看板などで恐怖心をあおり、サラバを定期的に体に噴霧すれば、森を探索中にオオスズメバチに刺されるリスクを減らせます等の宣伝をして。


自分はスプレー缶のサラバを購入したことがありますが、あれを1本500円位にすれば観光客相手に捌けると思います。
9:株式会社KINP :

2019/09/11 (Wed) 16:43:48

 当社は生態系の大事な構成要因であるスズメバチを殺さず人間との不幸な出会いを軽減するために、スズメバチサラバを開発しました。海には無限の再生能力があり、無尽蔵の資源があると考え、魚を取り続けた結果、ニシンがいなくなり、マグロが少なくなったことの二の舞をさせたくなかったからです。この資源の枯渇はちょっとくらい大丈夫だろうという人の過信がもたらした結果だと思います。
この剤が養蜂に向かないとお叱りをよく受けますが、決してスズメバチサラバは養蜂向けに作られたわけではありません。また、当社も鼻から養蜂関係に関与したかったわけではありません。
 ただ、今回の据え置きタイプは、養蜂家の要望を受け、オオスズメバチを殺さず、被害をあくまで軽減できる可能性を追求したもので、当社の方針に納得していただいた方に、積極的に試験していただき、建設的な改良点を指摘していただきたいという希望をもってモニター募集しました。この点をよくご理解の上、応募していただきたいと思います。

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