西洋ミツバチ掲示板 1227890


アピテン販売中止

1:蜜蜂爺や/埼玉 :

2017/12/06 (Wed) 09:23:36

アメリカフソ病の予防薬アピテンが原薬の供給が出来ずに販売中止だそうです。
最近はあまり騒がれないですが、被害が無いわけでないようですから、必要な時に販売されないのは困りますね。
代わりに酒石酸からなる商品が発売されるようですが、効き目などは????
フソ病は出ると届け出の義務や確認されると周りの群ごと焼却処分されるようですから、スズメバチやダニより怖いですね。
(養鶏の鳥インフルと同じですね)
強群であればあまり問題視されることも無いので出さないように越冬して春には強群でいられるように頑張りましょう。
8:う@沖縄 :

2017/12/21 (Thu) 20:20:19

過激な文面なので読んでて面白いですね。
この位突き抜けてる方が養蜂が楽しくなりそうです。
7:888@茨城 :

2017/12/20 (Wed) 14:59:15

そのサイトは以前拝見しましたが、間違った記述が多数あるので、怖いなあと感じます。

アピテンや新薬が【予防薬】なのは、腐蛆病が<法定伝染病>で、法定伝染病に罹ったみつばちは焼却処分と法律で決まっているからです。

腐蛆病に罹ったみつばちを治療のため、抗生物質を投薬したりする行為は<法令違反>です。
殺処分が大前提なので、発症してから治療するとの概念はなく<治療薬>は存在しません。
なので、アピテンもタイランも発症してからの使用は法令違反です。

腐蛆病発生のデータとしては予防薬が販売されてから腐蛆病の届出が減っているので、個人的には効果はあると思います。

必要性に関してだと、強群を維持できれば必要性は低いと思いますが(笑
6:れお/愛知:

2017/12/19 (Tue) 08:20:55

共感できる部分もありますが、確かに過激ですね!

アピテン自体が、そもそも予防薬で、発症してから使用しても効果が無いって意味不明だし

以前、比較試験もしましたが、私は必要性を感じません。
5:ビートルズ:

2017/12/18 (Mon) 20:55:30

ふそ病にアピテンは効かないという事を書いてあるサイトがありましたがどうなんでしょうか?
http://bigpapa.sakura.ne.jp/a/fuso2.htm

少し過激な文面ですが。
4:ハッチ @宮崎 :

2017/12/08 (Fri) 17:48:35

2016年の購入実績範囲内で・・・となってた様ですが、既に在庫完売だそうです。
3:888@茨城 :

2017/12/07 (Thu) 13:10:13

新薬はタイロシン酒石酸塩ですので、タイロシンの部分が抗生物質ですね。
ミロサマイシンと同じマクロライド系抗生物質なので、効果はあるはずですが、使用してみないと何とも?
使用方法に不安がありますが・・・
どちらもあくまで予防薬ですから、蜜蜂爺やさんのおっしゃる通り、強群を維持することが一番なのでしょうね。
2:う@沖縄 :

2017/12/06 (Wed) 20:04:39

酒石酸では、アピテン(抗生物質)の代替品には成りえないと思います。

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