西洋ミツバチ掲示板 153545


ヘアリーベッチの訪花について

1:平田農園 :

2017/05/19 (Fri) 00:07:33

今年初めてヘアリーベッチを蜜源として休耕田で約10a栽培しました。4月上旬から開花し、今は、晩生が満開です。
しかし、ミツバチが殆んど訪花しません。何か訪花させる方策はないでしょうか。
2:M/鹿児島 :

2017/05/19 (Fri) 08:59:43

もともとミツバチはマメ科の植物には余り訪花しない!と、聞いていますが、4~5月の大流蜜期においては、好みの蜜源に行くのは仕方がない面がありますね。

どうしてもヘアリービッチに訪花させたいなら、給餌箱に砂糖水を入れてその中にヘアリービッチの花を入れたら効果がありそうです。しかし、それも一時的だと思われます。
(そのうち、他の魅力的な蜜源に行く?)

大流蜜期の蜜源の選定は悩ましいものがありますね。
3:平田農園 :

2017/05/19 (Fri) 18:35:18

早々とコメント頂きありがとうございます。

参考にしてやってみたいと思います。
4:ままる@兵庫 :

2017/05/20 (Sat) 00:26:55

個人的な意見です、私も2反位の田にアリーベッチを植え2段満群を2つ置いてますがそれほど流蜜は多く感じれないです少し離れた椎の開花が始まるとそちらへ向かう蜂も多く見られていますのでやはり樹木系の流蜜のほうが良いのかなとの感じがしています、別の場所の3群も近くにあるニセアカシアより遠い椎に向かっているようですので場所によってだいぶ違いがあるのではないでしょうか、ただ樹木系より流蜜期間も長くありがたいですね。ベッチも開花時期が違う種があるようですしメーカーに問い合わせたりし色々試されたらどうでしょうか?質問の答えになっていませんね......スイマセン ーー;。
5:M/鹿児島 :

2017/05/20 (Sat) 06:51:44

花の流蜜は地域、環境、天候によって大きく変わるような気がします。つまり、同じ種類でも蜜が出る(多い)ところと出ない(少ない))ところがあるようです。

一般に樹木系の花(種子)が表年、裏年がはっきりあるように、草本類もそのような気がします。当地では昨年はミカン(タンカン)が表年で、果実も生産過剰気味でした。

今年は裏年で花も少なく訪花が少なく、砂糖水に花を浮かべてやりましたらかなり効果がありました。もっとも、今年は開花状況が違っており、例年は同時に咲くことがないミカン、シャリンバイ、エゴノキ、トベラが一斉に咲きましたからハチたちもずいぶん迷ったことでしょう。(笑)

また、昨冬は数年に1回と言われているハマヒサカキの大流蜜期に当たり、3日間で蜜蓋が完成していました。
しかし、この蜜はクセがあり、結晶しやすく、売り物にはならないようです。(>_<)
花の匂いからして、ン・・・ン・・!ですからねぇ。(笑)
6:杉の子@茨城 :

2017/05/20 (Sat) 07:25:31

私も昨年ヘアリーベッチを蒔きました。流蜜も多く、美味しい、という宣伝文句に惹かれたのですが、訪花はさっぱりでした。種のメーカーさんによって違うのかなあとも思ったのですが、それをわざわざ実験して確かめるより、「それならレンゲにしよう」と今年はレンゲにしました。
7:森野 :

2017/05/20 (Sat) 15:00:00

へアリベッチ
秋まき&春まきした事がありますが蜜蜂が訪花しているのを見れなかったんで やめました。
マメ系では エンドウ豆は訪花している姿を見かけませんでしたが ソラ豆は訪花しているのを見ました。
蜜蜂が花から出る時に液体がこぼれるのを見て花蜜か水分かどっちなんだろ...と気になってます。
エンドウ豆とソラ豆は 秋にスプラウトでひょろひょろと発芽しているモノを植えます。

秋は 菜の花・レンゲ・じゃがいも・エンドウ豆・ソラ豆などをやろうと思ってます。

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